借り換え・おまとめローン

借り換え・おまとめの専用ローン及び公式に対応しているフリーローンをご紹介。
おまとめローンで借換えると総返済額を圧縮して支払総額を減らしたり、月々の返済額を減らす事ができます。初めてだと不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ここで紹介する会社は全て金融庁に登録された優良な会社ばかりです。どの会社もおまとめローンに対応し、相談にのってくれますので気軽に相談しましょう。

お借入前にぜひ知っておきたいおまとめの知識

お得なおまとめローンを比較して選ぶ

三菱UFJフィナンシャルグループ
最低金利4.7%と借り換えにも十分対応。
即日融資可能、申込み書類も少なくて済むため今すぐという方向け。
限度額 : 500万円 金利 : 4.7%~18.0% 審査 : 最短即日
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借入れ限度額800万円。最低金利3.5%。
まとまった金額の借入れが可能で、金利も低く借り換えに重宝。
限度額 : 800万円 金利 : 3.5%~14.8% 審査 : 最短即日
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三井住友銀行グループ
最短1秒で審査完了。
24時間対応なので、思い立ったその日に借り換えが可能です。
限度額 : 300万円 金利 : 6.3%~17.8%初回のみ30日以内の返済で無利息に。 審査 : 最短即日平日14時までにWEB契約完了が必要
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800万円で3%と借入金額が高いほど低金利。
銀行カードローンなので年収の三分の一以上でもお借入可能。
限度額 : 800万円最高800万円 金利 : 3.0%~17.8% 審査 : -
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年収200万円以上が借入れ条件ですが、口座預金額までの借入れは金利がかからないため、保証料分(1.2%)の金利だけとなり超低金利に。
限度額 : 1,000万円1万円単位<br />お申し込み時のお借り換え対象ローン残高の範囲内に限る 金利 : 4.6%~13.6%実質金利 年率1.2%~14.8%(保証料年1.2%相当を含む)<br />約定金利 年率4.6%~13.6%(別途保証料年1.2%相当がかかります)<br />現在お取引のある銀行口座を利用するバンクベストの場合は年率14.8%となります。 審査 : 数日程度
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おまとめローンとは

おまとめローンとは複数ある現在の借入れ(ローン)を、他の金融機関のローン商品に借り換えて返済し、借入先をひとつにまとめて一本化する事により返済を効率化できるローンの事です。
借入れをまとめることで複数社へ支払う手間を省くのはもちろん、借入状態にもよりますが、従来よりも金利が下がったり、月々の支払金額を減らしたりできるため、完済までの計画が立てやすくなるというメリットがあります。

おまとめローンの具体的なメリット

おまとめローンには主に下記のようなメリットがあります。

①金利を低くしたり、返済期間を延ばし、毎月の返済額を下げられる。
正確には、金利を低くするというのは借り換えローンの主な目的の一つということになります。
金利は契約会社ごとに異なりますが、ほとんどの金融機関では借入金が大きくなるほど(多額のお金を借りるほど)金利低く設定されます。

ですので、少額の借入れがいくつもあるということは、高い金利で返済をしているということになります。借り換えを行うことで、それらをひとつにまとめ、金利を下げることができれば返済の負担を一気に低減することができるでしょう。
場合によっては、金利が変わらずとも返済期間を延ばし、月々の返済額を大きく下げるということも可能ですので、自分の返済計画に合わせ相談しましょう。

②月々の支払いの手間が減る
複数の会社から借入れをしている場合、返済の都度入金にかかる手間は非常に煩雑なものですし、ATMからの返済ですと振込手数料が発生するケースもあるので、これらを節約できるというのも魅力です。
また、おまとめローンで一社に借り換えれば返済日が月に一度となり、管理も非常に楽になります。


おまとめローンの選び方

ではおまとめローンを選ぶ場合、何を基準に選べばよいかポイントを解説します。

借り換えは単に金利が低いローン商品を選べばそれでよいというだけではありません。

選ぶ際に重視すべき基準。それは借りた後の返済計画です。せっかく低い金利のローン商品に借り換えても、月々の返済額が収支をこえていたのでは家計を圧迫しますし、その結果返済が追い付かないのではそもそもの趣旨から外れてしまいます。金利も重要ですが、借入額と金利から導き出される毎月の返済額からしっかりした返済計画を立て、それを守れるようにするのが何よりも重要です。

返済計画を自分にあったものにする
・月々の支払いを減らす①
月々の返済を減らす目的でも、二つの種類が可能です。その一つは金利を下げることで、月の返済額、返済期間はほぼ今までと同じで、金利が下がることによる総返済額の軽減を目的にした借り換えです。
この場合、月々の返済額はほぼ今まで通りにして、できるだけ早く返済し、結果として返済総額を大きく下げるということになります。とにかく早く返済してしまいたい人に向いています。

[・月々の支払いを減らす②] もうひとつは、支払い期間を延ばし、月々の返済額を大きく下げるという方法です。この場合は、借入期間を出来るだけ長く利用し、数年かかって返済する分、毎月の支払い額は大きく下げられますので、返済に余裕が無く、生活が苦しい方に向いています。ど

上記のように大きく分けると二つの方法がありますが、会社により、借入れ期間や借入れ限度額は違いますので、その都度相談しましょう。
また、おまとめローンは会社により対応が違いますので、一社だめでも気にせずに他社にも相談しましょう。

おまとめする金額が年収の1/3を超えてしまう方へ
総量規制(そうりょうきせい)という法律が2010年6月18日より施行されました。

この施行により「年収の3分の1以上の借入はできなくなった」と思われている方が多くいらっしゃいますが、この総量規制は、消費者金融、事業者金融会社、クレジット会社、信販会社等の貸金業者からの借り入れを対象としており、 銀行からの借入は対象となっていません。
そのため、銀行からの借入であれば年収の3分の1以上の借入も可能になります。

下記に紹介する銀行ローンは総量規制の対象外です。ほとんどの銀行ローンが年収による申し込み制限を行っているため、年収の3分の1以上の借入も不可能ではありません。
なお、規制の対象外となっている銀行ローンは年収によって、申込み基準がありますのでご注意さい。